ペンキ塗り1日目、まずはクリア塗装から

ペンキ塗りは週末3日間に分けて行います。1日目は、個人的にヘソ収納と呼んでいる中央のエリアの塗装を行いました。ここはラワンベニヤという素材でできており、木の風合いは残した状態にするため、クリア塗装を行いました。ペンキはリボスという自然塗料を扱うメーカーの植物性オイルを使いました。

先輩曰くペンキ塗りのクオリティはマスキングの出来次第ということで、ペンキ塗りの下準備であるマスキングの作業が実はすごく大事だそうです。9時からマスキングの作業を開始して、結局午前中はマスキングの作業で終わってしまいました。

ペンキ塗りを手伝ってくださったみなさん、本当に助かりました。ありがとうございました。


ペンキ塗り道具一式


マスキングテープでペンキを塗らない箇所を覆っていきます


マスカーと呼ばれるマスキングテープとシートが一体となっている道具めっちゃ便利です


午前中はマスキングの作業で終了


壁の下はマスカーで覆われています


リボス自然塗料 アルドボス 10L缶


オイルをバケツにうつします


ローラーと刷毛を使います、はじめは練習で内側から塗っていきます


ローラーでザザーっと塗ります


ローラーで塗れないところは刷毛で


最後にウエスという白い布で余分な塗料を拭き取ります


ローラーでザザーっと


大きい面も塗っていきます


外側は2度塗りしました


息子も参戦


最後マスキングテープを剥がして


1日目のペンキ塗り完了です、来週は今回塗った以外の空間を白ペンキで塗っていきます


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yamada takuo

カメラと自転車と本屋が好きです。愛知県岡崎市でまちづくりの仕事をしています。