建築士さんと現場監督さん

謡口先輩(左)と井上さん(右)現場にて

中古マンションを購入してリノベーションするプランに落ち着いて来た時に、設計をお願いするなら大学の先輩でウタグチシホ建築アトリエ主宰の謡口志保先輩にお願いしようと夫婦間では決まっていました。

そもそものきっかけは、2016年の3月に中古マンションのリノベーションのオープンハウスがあることを、先輩のFacebookで知り、当時はマンションのリノベーションは全く考えていなかったのですが見に行って、木の色のまとめ方、丁寧な仕事による美しい仕上がり、すっかりファンになってしまいました。謡口先輩のオープンハウスはその後2回あったのですが、毎回見学に行ってはやっぱいいねーと話してました。

建築士である謡口先輩の仕事は、プランを図面に落とすところまでではなく、その図面通りに建物が作られているかを現場で確認することも仕事の1つだそうです。特に新築ではなく今回のようなリノベーションは現場で色々と決めるケースも多く、新築とは違う手間がかかるようです。最低でも週に1度、状況によっては数回、現場に足を運んでチェックしてくれています。

一方、現場監督は新明ハウスの井上裕木さんが担当してくださっています。現場監督の仕事は、工事が計画通り進む様に、職人などの人の手配、様々な資材の手配、スケジュールの管理などをしてくれています。井上さん曰く現場監督の仕事は交通整理だとか。現場監督である井上さんが頻繁に現場に来て工事がサクサク進んで行くんだなーと実感しています。

このお二人がちゃんと現場を見てくれる姿勢が、施主としてすごく安心できるポイントでもありました。


カテゴリー

yamada takuo

有限会社アップルップル デザイナー

カメラと自転車と本屋が好きです。愛知県岡崎市在住。