生産性について社内勉強会で発表しました

2016年9月27日(火)に社内勉強会で生産性について発表しました。出発点はRebuild: 139: Productivity Extremist (higepon)を聞いて仕事で生産性とかここまで意識してなかったなーからスタートして、息子が2歳半でもう少し家事に参加しないと家庭のタスクが消化できない、そのためには残業を減らして早く帰らないと、残業を減らすためには生産性を上げないと、生産性を上げるにはどうしたらいいんだろ、というような流れです。実現できているわけではないのですが、色々と取り入れれそうなテクニックを調べたり、実際に取り入れてみての感想などをまとめました。どちらかというと、これまではどうしたら創造性を発揮できるんだろうと考えてきていたので、バランスをとるためにも今回は生産性をテーマにしました。

生産性=成果/投下した労力と時間 という公式から、投下した時間を減らすためにいかにして集中するか、投下した労力を減らすためにいかにして無駄をなくすか、やや強引ですが、成果を出すためにリーダーシップを発揮するという3つのポイントで話しました。「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である」より取り上げたロケットスタートについて、質疑応答でプログラマーはあてはまるかもしれないがデザイナーはあてはまるのかと意見交換ができたり、GTDを使って管理しているOmniFocus の中身を見もらって感想をもらったりもしました。

平日の家事の担当としては、朝は息子のご飯を食べさせて、着替えと歯磨き、保育園の送りをして、家事をやっている感はあったのですが、夜はあまり家事をしていなかったため、OmniFocusに「おもちゃの片付け」「食器洗い」「窯洗い」「お茶を沸かす」「ご飯を炊く」「洗濯をセットして、余裕があれば回して干す」を登録して、習慣として身につくまで平日は1つ1つチェックをして実行しています。そもそも頭の記憶だけに頼ると2、3つやって他のことを忘れてしまうので、3つ以上になったら外部記憶に頼らないと無理だなと思います。あとで読むと思っていたブログ記事とか、中長期的なプロジェクト、例えば、次の家はどうするのかとか、家族旅行の計画、身につけていきたい能力なども入れています。


OmniFocusのスクリーンショット

OmniFocusの画面

基本的には怠け者なので、気合で頑張るとか無理で、上手くシステムを活用して生産性を高めていければと思っています。


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yamada takuo

有限会社アップルップル デザイナー

カメラと自転車と本屋が好きです。愛知県岡崎市在住。