WCANで長谷川さんの話を聞くと年末だなと感じます

少し遅くなってしまいましたが、 12月20日はWCAN 2014 Winterでした。今回はコンテンツというテーマで、長谷川恭久さんとキノトロープの斉藤さんと同じくキノトロープの生田さんのお話を聞きました。生田さんはWeb担当者Forumで「Web担当者に喝!」という連載を書かれていますが、コンテンツ制作こそが制作であるというような言葉を言われていて、ストレートに熱いものを感じました。たくさん喝を入れていただような気分でした。斉藤さんは普段クライアントさんにプレゼンをする立場で制作者に向けて話をすることはあまり無いそうなのですが、普段クライアントさんにプレゼンしている内容をベースにお話いただいたので、それはそれでこのレベルの話は発注者側の企業の人は理解しているのかと勉強になりました。そして長谷川恭久さんの話。WCANで長谷川さんの話を聞くと年末だなと感じます。長谷川さんの話を聞いて、私自身がここ半年ぐらいでぶつかっているヴィジュアル面だけじゃ乗り越えられなかった壁とその壁を乗り越えるために GAなどデータ見て経過観察などしながら取り組んでいることもこのまま続けていって良さそうだなと少し安心しました。そしてデータばかりじゃなく利用者のこともちゃんと見るように改めて気をつけようと思いました。

1月31日(土)に「UXデザインプロセスを活用したコンテンツの評価方法」という長谷川さんのワークショプがベースキャンプ名古屋であります。座学だけじゃわからないコンテンツを作るプロセスを学ぶことができるようで楽しみにしています。

私自身、2014年に行ったWeb制作の仕事で上手く行ったこと難しかったことありましたが、コンテンツというテーマは今まさに改めて課題に感じている部分もあったので今回WCANで話が聞けてよかったです。


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yamada takuo

有限会社アップルップル デザイナー

カメラと自転車と本屋が好きです。愛知県岡崎市在住。